SERVISEサービスのご案内

放課後等デイサービスAfter-school Daycare

体験を重ねる事で
やりたい事を見つけたい!
安心して社会と繋がっていく
高校年代は子どもから大人に変わっていく時期と言われており、この時期には社会との関わりは不可欠だと考えています。Jr.ホイスコーレでは、様々な体験を通して社会と繋がることで、社会に対しての安心感や希望を持っていける様なカリキュラムを用意しています。
一人で社会に出ることや一人で職場体験をしていくのは不安も感じると思います。職員や学生の仲間と一緒に体験を重ね、少しずつ自分のやりたいことを探すキッカケ作りをしていきます。

PROGRAM

成功や失敗ではなく、体験するコトが大切!
ジュニアホイスコーレでは成功や失敗ではなく、体験することを大切に考えています。10代の方はよく「将来の夢は?」と聞かれる事があると思います。
将来の夢なんてわからなくていい。そもそも、体験が少ない中では自分自身の事もよくわからないし、何をしたいのかなんてわからない。
だからJr.ホイスコーレでは体験を大切に考えています。
やる気があるから動けるのではなく、動く事でやる気もついてくるし、楽しさも感じる事ができる。
最初は緊張してなかなか踏み出せないかもしれないですが、最初は小さな一歩で十分です。まずは5分間参加する。次は15分参加する。
こういった小さな変化が最終的には大きな変化となっていきます。

FEATURE

1年生
安心して「場にいる」ことからスタート
新しい環境になると、どうしても緊張感や不安がついてきます。個人差はあると思いますが、最初から馴染める人はなかなかいません。人と上手に話せなくても最初はまずは「場にいる」ことだけでも大丈夫です。
2年生
体験・経験を重ねる」時期
高校年代になると「大人になったらどうなるんだろう…」という悩みは誰にでもわき起こると思います。
まだ将来やりたい事がなくても大丈夫。やりたい事は「体験・経験を重ねる」事で選択肢が増えます。先ずは自分の選択肢を増やしましょう。
3年生
大人になる「一歩目を踏み出す」時期
3年生は決断の時期。これまでは主に集団を通して過ごしてきましたが、3年生になると個別で相談する機会も増えてきます。
「一歩目を踏み出す」ために、企業見学や大学・専門学校などの見学も行いながら進路について一緒に考え、決断できるまで一緒に併走していきます。

FLOW

8:3010:30
送迎
10:3010:45
朝礼
10:4512:00
午前カリキュラム
12:0012:45
昼休憩
12:4514:00
午後カリキュラム
14:0014:15
清掃
14:1514:30
終礼
14:30
送迎

VOICE

18歳|男性
中学生の頃、青少年サポートセンターから通信高校と提携している場所があると聞き、見学に来ました。見学の時には、自分が関わった事の無いタイプの人が多くいて面白そうだなと感じた記憶があります。1年生の頃は3年生の先輩達に引っ張ってもらっていましたが、今は自分なりに考えて行動が出来るようになった気がします。学校は人との心の距離が近そうで遠いけど、アソシアでは自分が無理しなくても人との心の距離が近く感じるようになりました。もうすぐ高校卒業ですが、卒業したら貯めているバイト代で好きなアーティストのライブに行くのが今の目標です。
16歳|男性
アソシアを知ったきっかけは、高校卒業を目指しながらサポートをしてくれる所があると役所の担当の方 に勧められたことです。初めてアソシアに来たときの印象は、スタッフと学生が普段の雑談の中で冗談を言 い合っている様子を見て、年齢的に上下関係はあるけど親しみやすさがあるのかなと感じました。
1 年間通ってみて、自分が分からないことがあるときにスタッフから気にかけて話しかけてくれる温かみ や、これまで初めての経験に対して緊張や不安が強かったですが、日々の活動を通して今は挑戦することに 楽しさを持てるようになりました。卒業後の進路のことはまだ想像できていませんが、これからもアソシア で新しいことに挑戦し、将来を考えていく材料を見つけられるように頑張っていこうと思っています。

OVERVIEW

サービス 放課後等デイサービス
対象者15歳~18歳(通信・定時制在籍)
開所時間10:30~14:30
送迎エリア嘉手納町・北谷町・沖縄市・宜野湾市・西原町・中城村・浦添市・那覇市
施設アソシアJrホイスコーレ
〒904-0117
沖縄県中頭郡北谷町北前 1-10-8
TEL:098-923-0291施設紹介ページへ
障がい構成発達障がい / 精神疾患 / その他
備考*ご利用までの流れ

01.見学・体験のお問合せ
まずは施設見学から!上記の連絡先またはお問合せフォームよりお問合せください。

02.体験利用
見学の後に体験利用の日程を調整します。もちろん見学のみでも大歓迎です。

03.振り返り
体験後に振り返りを行い、利用の意向などを確認します。体験後すぐに利用でなくても大丈夫です!

04.利用申請
利用希望であれば、市区町村の障がい福祉課等窓口へサービス利用申請をお願いします。
申請については見学や振り返りの際にご説明させていただきます。

05.サービス等利用計画案の作成
相談支援事業者などと契約を行い、サービス利用に関する計画書を作成、申請した市区町村の担当課へ提出します。
(必要であれば、相談支援事業所のご案内も行います。)

06.支給決定 / サービス担当者会議
市区町村からサービス利用の決定が下りた後、当事業所を含めた関係者等とサービス利用の方向性などを確認します。
市区町村より「サービス受給者証」が交付されます。

07.サービス利用
具体的なサービス利用開始日を決めて当事業所と契約を行い、利用開始です!