2025年8月4日

就労移行支援(兵庫県川西市)

2025年8月4日

就労継続支援B型(兵庫県川西市)

INFO2025年8月1日

【ホイスコーレ宜野湾】施設見学会を実施します!(就労移行・生活訓練)

 

 

就労移行支援・生活訓練
見学会のご案内
就労移行支援とは
発達障害や精神障害のある方が一般企業への就職を目指し、
CAD・デザイン・動画編集などのデジタルスキルや、
就職活動のサポートを受けながら、自分らしい「働き方」を見つけていく場所です。


就労移行支援 見学会チラシ

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生活訓練とは
休学中の大学生や若者を中心に、生活リズムの立て直しや
自己理解・コミュニケーション練習をサポート。
自分のペースで安心して「社会とつながる力」を育てていく場です。


生活訓練 見学会チラシ

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BLOG2025年7月31日

【ホイス宜野湾】大学生が考える自主企画

“やってみたい”が動き出す。
自主企画という、小さな挑戦

同じ境遇だからこそ生まれる、かけがえのない時間

生活訓練に通う学生たちが、自分たちで話し合いながらイベントを企画する「自主企画」。
初めての経験に最初は戸惑いもありましたが、同じような悩みや背景を持つ仲間同士だからこそ、
少しずつ本音でのやりとりができるようになっていきました。

「仲間と一緒に、“どんなことができるかな?”って考える時間が、すごく大事だった」
「ひとりじゃ浮かばなかったアイデアが出てきたし、“あ、それ楽しそう!”って盛り上がれた」

企画会議の様子

“やってみたい”を“やってみた”に変える力

今回のテーマは「みんなで楽しめる外出イベント」。
行き先の候補を出すところから始まり、役割分担、注意事項の共有までを学生たちで考えました。

「言葉選びが難しくて、相手にどう伝えたらいいか悩んだ」
「でも、話が一つにまとまった時は、素直に嬉しかった」

自分の“強み”を感じたとき、表情が変わった

自主企画の過程では、それぞれの学生たちが“自分の強み”を感じる瞬間がありました。
それはスキルだけでなく、「みんなといると、自分らしさが出せる」という感覚でもあります。

何気ない時間の中にこそ、将来につながるエッセンスが詰まっています。

主体性は、未来を切り拓く力になる

ホイスコーレ宜野湾の生活訓練では、「自主的に考え、行動する力」を大切にしています。
それは、復学や就職といった将来において、必要不可欠な“生きる力”になるからです。

「誰かに決められたことをやるより、自分たちで考えて動いた方が面白い」
「少しずつ、自分から動けるようになってきたかも」

企画の成功はもちろん、プロセスの中で育まれた経験や関係性こそが、かけがえのない財産です。

見学・体験はいつでも受付中

「まずは雰囲気を知りたい」そんな方も大歓迎です。
ご本人・ご家族どちらからでも、お気軽にご相談ください。

📍 沖縄県宜野湾市長田1-19-10 玉善ビル2F
☎ 098-989-1818

生活訓練について
お問い合わせはこちら

2025年7月31日

就労移行:ジョブ川西

2025年7月31日

就労継続B型:ジョブ川西

2025年7月22日

児童発達支援(無業者)/放課後等デイサービス(学校在籍者)(沖縄県北谷町)

2025年7月21日

児童発達支援・放課後等デイサービス:スターク

BLOG2025年7月15日

【ホイス宜野湾】CADってなんだろう? ー Uさんの挑戦 ー

「CADってなんだろう?」から始まった挑戦
― Uさんが見つけた、自分だけのカタチ
就職に向けて、一歩を踏み出したいと思った

「就職するために、何か技術を身につけたいと思っていました。」
そう語るのは、ホイスコーレ宜野湾に通うUさん。

「見学に行ったとき、パソコンに特化した訓練内容を知り、とても魅力的だと感じました。」

新しい環境に対する期待と同時に、不安も抱えていたUさんでしたが、「やってみたい」という思いが一歩を踏み出す力になりました。

線を引くことすら、最初は大きな挑戦だった

CAD画面に向かうUさんの背中

ホイスコーレ宜野湾で、Uさんが最初に取り組んだのはCADの操作でした。

「CADは、それまで一度も触ったことがなく、操作がとても難しく感じました。」

細かな操作や独特のツールの使い方に戸惑い、最初は線を引くだけでも大きな壁に感じたそうです。それでも、日々の訓練を重ねる中で、少しずつできることが増えていきました。

家具の3D製図の課題を、自分ひとりで取り組むことができたとき、とても嬉しかったです。

線や図形が立体になり、自分の手で形を作り出せた経験が、大きな自信につながりました。

実習で広がった、CADの先にある世界

半年が経つ頃、Uさんは実習に挑戦しました。行き先は、アソシアD&Iでした。

「これまではCADやパソコン操作の訓練が中心でしたが、実習では建築の世界の奥深さを感じました。」

実習では、ただパソコン作業をするだけではなく、現地でキャンプ用のテントを立てる作業を体験。ペグを打ち、ロープを張り、その力の釣り合いが建物の構造や内部の空間の成り立ちにつながっていることを学んだそうです。

建物や生活する空間が、さまざまな力のバランスで成り立っていることを実感できました。

現場を体験することで、CADの操作が単なる技術ではなく、実際の建物や暮らしとつながっていることを深く理解することができたと言います。

「苦手」だったことが、挑戦したいことに変わった

「通う前は、CADの専門的なツールに強い苦手意識がありました。でも、訓練を重ねるうちに、どうすればできるのかを知りたくなってきました。」

今のUさんには、新たな目標があります。

今作っている3Dの図面を完成させたいです。それだけでなく、他のパソコン関連の技術やソフトにも挑戦してみたいと思っています。

ホイスコーレ宜野湾での訓練を通じて、ただ技術を学ぶだけでなく、自分自身が成長していく喜びを感じている様子が伝わってきます。

カタチになっていく、自分だけの作品

完成した3Dモデルを画面に映す様子

「ホイスコーレ宜野湾で一番うれしかったことは何ですか?」と尋ねると、Uさんは答えました。

CADの課題で、事務所の図面をもとにオリジナルの3D製図を作っているのですが、それが形になってきているのがとても嬉しいです。

線がつながり、立体が現れ、自分が手がけた空間が画面の中に広がる。Uさんは、その手応えを確かに感じています。

 


見学・体験はいつでも受付中

「まずは雰囲気を知りたい」という方へ。見学・体験は随時受け付けています。
ご本人、ご家族どちらでもお気軽にお問合せください。

📍所在地:沖縄県宜野湾市長田1-19-10 玉善ビル2F
☎ TEL:098-989-1818
アソシアホイスコーレ宜野湾(就労移行)

BLOG2025年6月25日

【沖縄】宜野湾市に新たな施設がオープンしました!

沖縄・宜野湾に新たな福祉施設が誕生!
就労移行支援と生活訓練、あなたに合った“次の一歩”が見つかる場所

2025年、沖縄・宜野湾市に新たな福祉施設がオープンしました。その名も「アソシア ホイスコーレ宜野湾」
アソシアホイスコーレ宜野湾では、就労移行支援生活訓練という2つのサービスを提供しています。
「働きたい」「自信を取り戻したい」「一歩を踏み出したい」──そんな思いに応える2つの選択肢。
あなたに合った未来のカタチを、一緒に探してみませんか?

▲国道330号線沿い 長田交差点近く

就労移行支援:デジタルスキルで働くための“武器”を手にいれる

2D/3Dの製図やCAD、映像・デザイン分野まで、幅広いデジタルスキルが身につく就労移行支援
実際に、BIM(Building Information Modeling)の活用や、建築CAD検定の資格取得を目指す方、CADオペレーターでの就職を目標に訓練を受けている利用者も在籍しています。

訓練では、Jw-cadやVectorworksを使った2D/3D製図だけでなく、IllustratorやPhotoshop、Premiere Proなどプロ仕様ソフトも充実。
実践的な課題を通じて、デザイン・映像・建築・設計分野で活躍できるスキルを着実に身につけられる環境を整えています。

対象は、発達障がいや精神障がいのある方、デジタル分野に興味のある方など。
「CADオペレーターを目指したい」「ものづくりが好き」「資格取得や一般企業への就職を目指したい」という方を全力で応援しています。

就労移行支援:デジタルスキルで“働ける力”を

プロ仕様ソフトで3D製図やBIMも習得可能!

当施設の就労移行支援では、デザイン・映像編集・CADといったデジタル領域に特化した訓練を行っています。
特に人気が高いのが、Jw-cadやVectorworksを使った2D/3D製図
訓練の最終段階では、BIM(Building Information Modeling)の活用にも取り組んでいます。

実際に、建築CAD検定の取得を目指す利用者や、CADオペレーター志望の方も在籍中。
実務に近い課題を通して、就職に直結するスキルを育成しています。

さらに、Illustrator・PhotoshopによるDTP訓練や、Premiere Pro/After Effectsを使った映像編集も人気分野。
興味や得意に応じて、自分らしいスキルセットを育てることが可能です。

最初は難しそうに感じるかもしれませんが、はじめての方でも段階的にスキルアップが図れるようにサポートします。

PCでの訓練風景
▲はじめてCADを使用して半年程ですが、3D製図に取り組んでいます!

一般企業就職に向けた伴走支援

就職活動は一人では不安なもの。当施設では、スタッフが伴走しながら履歴書作成・面接練習・企業実習などを個別に支援します。
「自分に合う働き方を見つけたい」そんな方にこそ、じっくり向き合える支援体制があります。

生活訓練:復学・再出発を支える支援

神戸でスタートした、「休学中の発達障がいのある大学生」を対象とした生活訓練
実際に、復学や就職につながった利用者の声と実績があります。

その支援スキームをもとに、2025年春、沖縄・宜野湾にも同様の支援が拡がりました。
一歩踏み出したい若者たちが、安心して通える場所がここにあります。

対象は、発達障がいのある休学中・通学困難な大学生
自分のペースで通いながら、生活リズムや心の安定、自分らしさを取り戻す支援を提供しています。

自己理解と人とのつながりを取り戻す場所

日々の通所を通して生活リズムを整えつつ、心理学ワークストレスマネジメントなど、さまざまなプログラムを提供。
自分自身を見つめ直し、「これからどうしていくか」を焦らず自分のペースで見つけるため、専門のスタッフと一緒に考えていきます。

グループワークの様子
▲生活訓練ではグループワークも実施

生活訓練では、自分で決めた通所日数を土台にしながら、生活リズムの確立自己理解のためのワークコミュニケーション練習など、心身ともに“自分らしさ”を取り戻すプログラムがそろっています。
テーマ研究やグループワーク、自主企画活動を通じて、「できた」「分かり合えた」といった小さな自信を積み重ね、社会や人とのつながりも自然と広がっていきます。

また、福祉の専門職がサポートに入り、一人ひとりの悩みや不安にじっくり寄り添います。
復学や就職に向けて、“今できること”から一歩ずつチャレンジできる環境です。

どちらが自分に合う?選択のヒント

こんな希望がある方・不安のある方 おすすめのサービス
2D/3Dの製図やCADに興味がある 就労移行支援
クリエイティブなことに興味がある(デザイン・動画編集など) 就労移行支援
CAD検定などの資格を取得したい 就労移行支援
将来、建築業界で働きたい 就労移行支援
復学や就職についての不安がある 生活訓練
通学するのに不安がある 生活訓練
人や社会と繋がりたい 生活訓練

見学・体験はいつでも受付中

「まずは雰囲気を知りたい」という方へ。見学・体験は随時受け付けています。
ご本人、ご家族どちらでもお気軽にお問合せください。

📍所在地:沖縄県宜野湾市長田1-19-10 玉善ビル2F
☎ TEL:098-989-1818
【訓練生へインタビュー】CADってなんだろう? ー Uさんの挑戦 ー