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事業紹介 – 沖縄県 – 障害福祉以外のサポート

県立高校の居場所支援事業

委託先:沖縄県

本事業は教育支援の一環として、不登校や中途退学が懸念される生徒が多い県立高等学校内に「居場所」を設置し、支援員とうによる相談支援、生活支援、訪問支援、学習支援、キャリア形成支援等を学校と共同で実施し、高等学校進学後の就学継続を総合的に支援することを目的としております。弊社では居場所をカフェスタイルにし、気軽に利用してもらうことで、何気ない日常会話から生徒の悩み事をキャッチすることや、カフェでのイベントを通して高校生活における大切な思い出作りを行い、帰属意識を高めることにより高等学校進学後の就学継続や課題が重大かする前に大人が関わることで、相談できる体制を整備している。

高校中退者等キャリア形成支援モデル事業

委託先:沖縄県

本事業は、これまでの子どもの貧困対策により、県内各地域で設置が進んだ各種居場所等で繋がっている高校中退者等の困難を抱えている者に対し、居場所や企業(経済団体)等と連携し、個々の状況に応じたきめ細やかやキャリア形成支援を行い、社会で自立できる人材へと育てるとともに、その手法をとりまとめ、地域において関係者がこれらノウハウを共有しつながることで、将来的な貧困の連鎖を断つことへとつなげることを目的とした事業である。
「OKINAWA 若者みらいデザインプロジェクト」と題し、短期集中プログラム、通称「Job Camp」を提供し、若者等が様々な体験を重ね、仲間と出会い、自身の可能性を広げることができるよう支援している。

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若年妊産婦の居場所運営事業

委託先:沖縄県うるま市

生活困窮世帯の若年妊産婦に対して、社会から孤立する事なく安心安全な居場所を提供し、同世代の子育て仲間や支援者等を通して社会と繋がる場となり、妊娠・出産・育児に関する相談ができるよう支援するとともに、自己肯定感を高め、就学、就労ど自立に向けた意欲を高められるよう、助産師・保育士・調理師・社会福祉士等による専門・多角的な支援を行っています。
居場所を利用しているママからは、「オシャレで綺麗な空間に癒される」「安心して休息を取ることができた」「同年代のママとの交流がで育児の悩みも共有でき不安の軽減ができた」「ここに来る前より育児に自信が持てるようになった」「同行してもらう事で安心して各種手続きや病院受診ができた」「復学を諦めず将来を考えるきっかけになった」などの声が上がっています。

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