Skill UP 2016

視点が変われば支援が変わる!

基礎がしっかりと学べる

ノーマライゼーションやICF、リフレーミング、ストレングス・モデルなど多くの研修で出てくる用語。当たり前のように使用されていますが、いざ自分が説明するとなると難しくないしょうか。そうした基本的な視点も、自身に置き換えたり様々な事例で考え「腑に落ちる」体験をすることで正しい理解が生まれます。そうした基本的な部分をしっかりと押さえることが出来るのも初任者から中堅まで方々の満足度が高い理由の一つとなっています。

臨床心理士が教える面談技法

傾聴が大切とは、よく言われます。しかし、具体的にどのような態度や言動がラポールであり傾聴なのかは学ぶ機会は多くはないのでは。本研修では、精神科病院勤務経験のある臨床心理士が実際に活用してきた面談時の態度やスキルを実際に演じてみながら習得することが出来るのも魅力の一つになっています。また、民間のカウンセリング・スキル技法を取りいれており。今までの福祉の研修とは一味違った具体的な面談スキルが獲得出来るのも本研修ならではです。

モチベーションにアプローチ

前年度から取り入れているモチベーションに関与するスキル講座。アソシアが3年かけて研究している独自のMotivational Approach Theory(モチベーショナル・アプローチ・セオリー)通称『MAT』では、自己効力感をベースに人はどのようにして「ヤル気」が湧いてくるのかを体系化し福祉でのプログラム化導入を推奨しています。利用されている方のみならず、お子さんやスタッフにも活用できるスキル。福祉では、ここでしか学べない研修となっております。

他者理解は自己理解から

人と人の違いを知り、お互いに尊重しあえる事を目的に作られたユングの類型論に基づいた自己理解メソッドMBTI®を活用したプログラム。コミュニケーション、チームビルディングなどで使われ、キャリアカウンセリングの分野では、毎年約500万人の受講者がおり、世界で一番利用されています。本研修メイン講師でもあり、一般社団法人MBTI®協会認定ユーザでもある神谷が実施する『自己理解の心理学』のプログラムは、他の福祉の研修では経験できない内容となっております。

眠くならない研修スタイル

人の集中力は15分程度とも言われています。よって、スキルアップ研修では講師が話す(説明・講義)場合でも、続けて15分以上は話しません。常にグループでの演習や小ワークが入るため、集中力が切れない研修となっています。また、常にグループによる小ワークが多いことで、一方的な詰め込み型の研修ではなく、自身の振り返りが出来るところも、「持ち帰れる研修」「明日から使える研修」としての満足度につながっております。

言語化する大切さ

研修の内容の中心となるのは「答え」を伝えたり回答するものではなく、経験・実績・資格の有無にかかわらず、普段の皆さんの現場でおこっている「あぁ〜あの人に相談できて良かった」「一緒に考えてくれて将来の不安が少し拭えたよ」という瞬間に何がおこっていたのか?を『言語化』していく内容となります。受講者も講師も一緒に考え、体験し、互いに意見しながら進めていくスタイルとなっています。その中には思わず笑ってしまう楽しい演習も随所に用意しております☆

アセスメント

WHOが提唱した2001年に提唱したICF。「なんとなく聞いた事があるけど、説明するのは難しい」という方が多くないでしょうか?また、今さら聞けない「ノーマライゼーション」も、発祥の地でもあるデンマークでの解釈も踏まえ一緒に学べます。  また、チャールズ・ラップ/リチャード・ゴスチャ著『ストレングスモデル』の最も大切なポイントや、事例を通して「強み」が何を指しているのか?それを活かすとはどういう事なのかを、具体的に学びます。

面談スキル

WHOが提唱した2001年に提唱したICF。「なんとなく聞いた事があるけど、説明するのは難しい」という方が多くないでしょうか?また、今さら聞けない「ノーマライゼーション」も、発祥の地でもあるデンマークでの解釈も踏まえ一緒に学べます。  また、チャールズ・ラップ/リチャード・ゴスチャ著『ストレングスモデル』の最も大切なポイントや、事例を通して「強み」が何を指しているのか?それを活かすとはどういう事なのかを、具体的に学びます。

MAT

MAT(Motivational Appurochi Theory)とはアソシアが独自に考案しているモチベーションの向上を目的とした手法となっております。利用される方の、ヤル気をあげる関わりや接し方、声かけ、仕組みとはどのようなものなのかを、『自己効力感』をベースに組み立てています。  就労系(移行・A型・B型)の、とくに現場の方々に知って頂きたい内容となっています。

自己理解の心理学

人と人の違いを知り、お互いに尊重しあえる事を目的に作られたユングの類型論に基づいた自己理解メソッドMBTI®を活用したプログラム。  自分を理解し、より活かすために利用する事を最大の目的とし、人の成長に関わる場面であれば有効と言われています。キャリアカウンセリング、コミュニケーション研修チームビルディングなどで使われ、キャリアカウンセリングの分野では、世界で年間約500万人の受講者がおり、世界で一番利用されています。  本研修メイン講師でもあり、一般社団法人MBTI®協会認定ユーザでもある神谷が実施する『自己理解の心理学』のプログラムは、他の福祉の研修では経験できない内容となっております。

参加者の声

意図してモチベーションに関与することの具現化が出来た。「自己効力感」を理解した支援へ活かしていきます!

面談技法について、聞き方だけでなく、どのような視点をふまえての面談をしていけばいいのかがわかった。今後の面談を具体的にしていけるように感じた。

2年前から複数名が受講していましたが、今年からこの研修が法人の職員研修の一つになりました!必ず毎年開催して下さい。

パンフレット内容に偽りなし。この金額でこの内容は安いと思う。

自己理解することの必要性を感じた。今まで理解できずになぜなんだろうとイライラしていたことも相手の事を深く理解することで自分にゆとりができると感じて、利用者の方だけでなく、他の職員や家族ともよい人間関係を持つ事ができると感じた。

「省略」した事を具体的に「質問」していく事によって、相手の中から答えを探していく技法は目からうろこでした

期待していた以上のカリキュラム、コマごとの内容。あいまいな理解だった点を体感し胸にストンとおちた時の心地良さ。これまで、計画作成に煮つまっていた点(省略)等が整理され、どう実践すれば良いのか?が明確になりました。

大学では習ったはずなのに、ストレングスモデルやICFなど、うまく実践につなげられずにいましたが、支援を考えるフレームワークとして、全てつながった感じがします。また、研修でリフレーミングなども聞く機会もありましたが「なぜ大切なのか」がようやく分かった気がします。

自分と他の人の違いを理解し、認め合うことで仕事がうまく進んでいけると思いました。また、支援においても、なぜ自己覚知が大切なのかが分かった。今までの自分は、自分の価値観で面談していた事に気づかされました。

利用者さんのモチベーションをどのようにしたら上がるか?以前から悩んでいたので、とても勉強になりました。普通の福祉の研修では聞くことのない「自己効力感」「4つの相互作用」「16の欲求」は、どれも納得!

こんなに分かりやすいICFの説明は初めてでした!他の職員にも聞いて欲しかった。来年もまた来ます。

自分が無意識にやっていたこと、知っているつもりになっていた言葉を講義→体感→解説のくり返しで色々な感覚で理解できた。また、受け身の研修でなく、アウトプットすることで自分の考えがまとまりやすく、記憶にも定着しやすかった。

高い満足の理由

本研修の一番の目的ともいえる部分が「現場で使える実践スキルの習得」です。「勉強になったなぁ〜」と感じる研修や講演は多くありますが、「では、明日から使えるか」となると「ためにはなったけど・・・」という経験はありませんか?  よって、研修のスタイルも一方的に講師が話しをする事はほとんどありません。実際に体験し、他の受講生とシェアしながら「自分だったら、明日からどのように使えるのか」を体感する内容となります。

基本的視点 90.8%
面談技法 90.3%
MAT 92.2%
自己理解の心理学 94.2%

研修全体の満足度

97
参加者400名 / 満足度97%

2016年度【全国7都市 7回開催】

2015年度【10都市 11回開催 402名】 / 2014年度【6都市 8回開催 185名】 / 2013年度【2都市 6回開催 147名】

1th OKINAWA
1th OKINAWA
8月6日・7日
アソシア社会大学
早割期限:7月29日
5th TOKYO
5th TOKYO
11月26日・27日
NATULUCK日本橋
早割期限:11月11日
2th NAGOYA
2th NAGOYA
9月10日・11日
Time Office
早割期限:8月26日
6th SHIMANE
6th SHIMANE
1月21日・22日
テクノアークしまね
早割期限:1月6日
3th NISHINOMIYA
3th NISHINOMIYA
10月1日・2日
西宮市民会館
早割期限:9月16日
7th FUKUOKA
7th FUKUOKA
2月11日・12日
天神ビル
早割期限:1月27日
4th HIROSHIMA
4th HIROSHIMA
10月22日・23日
MC福山
早割期限:10月7日

受講料: 28,000円 / 1人

*前年度(2015年度)受講者に関しましては12,000円にて受講できます。

>>>お得な団体申込みプラン

【団体割3】 78,000円 / 3人(1人あたり26,000円)

【団体割5】120,000円 / 5人(1人あたり24,000円)

>>>更にお得!団体申込み+早割り申込み

【早割り1】 25,000円 / 1人

【早割り3】 72,000円 / 3人(1人あたり24,000円)

【早割り5】110,000円 / 5人(1人あたり22,000円)

【団体割3】【団体割5】【早割り1】【早割り3】【早割り5】に関しては、同一法人に限らず、他法人などのグループでも申込頂けます。なお、受講会場が異なる申込みであっても適用されます。ただし、お申込の際には同一のフォーム(HP)でご記入下さい。 【前年度受講者】に関しては、【団体割3】【団体割5】【早割り1】【早割り3】【早割り5】の人数には含まれませんのでご了承下さい。 定員に達し次第申込みは閉め切らせて頂きます。申し込みの進捗状況に関しては直接お問い合わせて頂くか、アソシア公式HP研修サイトページからご確認下さい。

※前年度受講された方で、再受講される方は12,000円となっておりますが、【MBTI®タイプ入門(2,160円)】をご持参される方に関しては9,800円(75%off)での受講となります。