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自己理解・他者理解 講座


世界45カ国、毎年500万人以上が受講する世界で一番受けられている自己理解メソッド(MBTI)を活用した自尊感情を高めながら、自己・他者理解を深める講座が遂に沖縄でも開講!

basic course|女性限定|

日 時:平成28年4月20日(水)・27日(水)
時 間:18時〜21時(2日にわけて開講)
場 所:北谷町北前1-10-8 アソシア社会大学
金 額:13,800円⇒10,00円(テキスト込)
人 数:25名限定 ※2日ともに参加できる方
支払い:当日お支払い下さい(領収可)


主 催:株)アソシア
住 所:北谷町北前1-10-8
Tel 098-926-5175
Fax 098-926-5176
問合せ:070-5816-0423
担 当:仲村渠(ナカンダカリ)まで


MBTIとはユングのタイプ論をもとにした、世界45カ国以上で活用されている国際規格に基づいた性格検査です。MBTIは、人の成長にかかわる場面ならどういう場面でも有効といわれる。たとえば、自己理解研修、臨床カウンセリング、キャリアカウンセリング(キャリア開発)、コミュニケーション研修、チームビルディング、リーダーシップ開発、就職・再就職支援、異文化カウンセリング、学生相談、教授法など。特に、欧米諸国では、人材育成、キャリアカウンセリング分野で、標準的な検査として、全世界で受検者は毎年約500万人で、世界で一番利用されている。

MBTIは他の性格検査とは異なります。

MBTI(エムビーティーアイ:Myers-Briggs Type Indicator)は、個人をタイプに分類したり、 性格を診断したりすることが目的ではありません。回答した個人一人ひとりが、自分の心を理解し、 自分をより生かすための座標軸として用いることを最大の目的にしています。そのために、原版の 研究開発は20年以上の期間をかけてなされただけでなく、現在出版されている諸外国の国際規格の MBTIも、それぞれの国のMBTIエキスパートといわれる心理学者や臨床心理士ら、専門家の手によって、 長い年月をかけ、それぞれの国の文化にあわせたかたちで、国際規格に基づいて研究開発されたうえで 出版されています。
MBTIが、他の心理検査と大きく違うところは、検査結果はあくまでもきっかけに用い、一定の訓練を 受けたMBTIの専門家といわれる人たち(MBTI認定ユーザー)の支援を受けながら、MBTIに回答した本人が、 自分についての洞察を深め、自分のベストフィットタイプ(もっともしっくりくるタイプ)を見つけ出す 過程(プロセス)そのものを重視しているところです。要するに、結果だけでなくそれをきっかけに自分の 理解を深めていくプロセスがあってはじめて有益になる検査ですから、検査というより、メソッドというほうが近いといえます。

日本では、このMBTIツール/メソッドが2000年から正式に導入されはじめ、現在では1,000名を超える有資格者が誕生、 総勢15万人以上の人がフィードバックを受けています。日本でも、このMBTIの有益性は、諸外国と同様、 さまざまな分野で急速に認められ始めています。MBTIの利用場面MBTIは、人の心の成長にかかわるすべての場面で利用できます。MBTIは人の心を、心のエネルギーの方向・ものの見方・判断のしかた・外界への接し方から、その人らしさについて考えます。その人の強み・興味関心の方向・モチベーションの源・人間関係の持ち方・成長の指針・リーダーシップスタイル・学習スタイルなどについて、理解の促進を図ることが可能なツール/メソッドです。そのため、人の成長にかかわる場面であれば、有効に活用できるといえます。主な利用場面は以下の通りです。

●自己理解・他者理解の研修 ●キャリアカウンセリング ●カウンセリング(個人・家族) ●カウンセラーのトレーニング ●チーム医療メンバーのトレーニング ●キャリア教育 ●教育者・評価者のトレーニング ●リーダーシップ開発やマネジメント開発 ●チームビルディング研修 ●ミッドライフ・クライシス研修(主に管理職研修) ●異文化理解のトレーニング

(一般社団法人日本MBTI協会 公式HPより抜粋 http://www.mbti.or.jp/what/)


講師(MBTI協会 認定ユーザー)

神谷 牧人
沖縄で生まれ小学校2年生まで読谷村で育つが、転勤族の家庭で育ち小学校だけでも3校(他府県)で過ごす。高校は新潟で寮生活を送り、大学時代には、バックパッカーとして海外を一人で旅する。沖縄帰省後は教員を目指しながら障がい福祉の仕事を始めるが、2006年にデンマーク留学を期に、本格的に障がい福祉の分野へ進む。2009年には、起業し現在の株)アソシアを立ち上げ、沖縄から日本の福祉を変えるため日々奔走中!現在は、アソシアの他に、日本精神障害者リハビリテーション学会理事や社会福祉法人西翁福祉会理事、大学非常勤講師(沖国・琉大)なども勤める。また教育機関や福祉関係等を対象とした県内外での講演・研修を実施。現在、3児のパパとして子育て奮闘中!(略歴詳細

諸留 将人
Social Work Lab 代表(MBTI認定ユーザー/精神保健福祉士)鹿児島県奄美大島生まれ。10年前に来沖し、精神科病院での勤務を経て、株)LITALICO、株)アソシアで勤める。株)アソシアでは、Social Trainnig Associaの管理者を勤め、アソシア社会大学を開所し最初の学長を勤める。その後、読谷村出身の妻との間に生まれた2児のパパとして、家族と過ごす時間を大切にするためにも起業。現在は、ソーシャルワーク・ファシリテート・音楽の3つのキーワードを軸に、ソーシャルワーカーと自身の可能性を追求しながら、新たな共同体を創る為に日々実践中。また、沖縄国際大学非常勤講師や、沖縄県の委託事業でもある「子ども若者みらい相談プラザ」で相談員も勤める。